僕だけのvalue

キモオタネクラぼっち女子大生の日常。

101人じゃ仲良くできない。

 
 
「一年生になったら」
 
 
 
 
一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと
 
一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で かけたいな
日本中を ひとまわり
ドッシン ドッシン ドッシンと
 
一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 笑いたい
世界中を ふるわせて
ワッハハ ワッハハ ワッハッハ
 
 
 
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はい。
 
 
 
 
算数を理解したわい(7歳)「100人(友達)+1(僕)=101人じゃない?1人は途中で迷子になったか仲間はずれになっちゃったのかなぁ……?」
 
 
また、都市伝説などの(胡散臭い)サイトでは戦時中の歌で皆で1人を食べたとか書いてありますがこれこそ揚げ足取りだ。出直してこい。大人になった私は一つの真実に気づきました。
 
 
 
子供にだって子供なりの社会がある。
101人もいれば他人とうまくやれない子だっているし、僕が一方的に友達だと思い込んでいた子がいたのかもしれない。
 
また、ズル賢くて山を登る前の点呼だけ参加してこっそり帰った、代理出席をする大学生みたいな奴がいたのかもしれない。
 
こんな無力でちっぽけな僕達が100人で笑っても世界は震えない。
 
 
 
 
おわり